味のちぬやの商品はすべて「おいしさ」、「品質」だけではなく、「栄養バランス」を考慮し作られてます。私たちが主に使用している原料を集めてみました。

じゃがいも
 じゃがいもは、デンプンなどの炭水化物が主成分で、カロリーも米の約半分程度と低く、食物繊維・カリウム・鉄などのミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCはみかん並みに含まれイチゴやレモン以上で、フランスでは「大地のリンゴ」(日本語で馬鈴薯)といわれるほどビタミン類も豊富に含んでいます。
 じゃがいもはデンプンが多く含まれているために加熱によるビタミン類の損失を防ぐ為に調理方法の自由度が高く、健康的な食材です。
 ビタミンCは抗ストレスビタミンであり、じゃがいもに多く含まれるカリウムや、食物繊維・鉄分などまさに栄養の宝庫と言えます。
たまねぎ

 たまねぎの独特の辛みと香りは硫化アリルという成分です。切る時、涙が出るのは硫化アリルが目の粘膜を刺激するためです。そのほかにカリウム・カルシウムなども含まれております。

にんじん

にんじんはカロチンが非常に豊富に含まれてます。また、にんじん1/2本でビタミンAの一日の所要量を補えます。

コーン
 コーンには糖質が多く、ビタミン・ミネラルをバランスよく含む高エネルギー食品です。甘味成分の糖質は消化吸収が早いのが特徴です。また、粒の白い部分にはコーン油となる脂肪分、ビタミンB1、B2、Eやミネラルを含んでいます。胚芽部分からとれるコーン油は不飽和脂肪酸が非常に多く含まれています。
紫いも
 紫いもはさつまいもの一種です。アントシアニンという紫色の成分が含まれております。また,一般には糖質やでん粉が多いというイメージしかないですが,ミネラルやビタミンなども多く含んでおり,穀物と野菜類の両方の性格を兼ね備えた栄養面に富んだ食品である。しかも,それらの栄養素がバランスよく含まれていることから,準完全食品とも呼ばれている。
 ミネラルではカルシウムやカリウムが多く含まれている。またビタミン類ではビタミンE,B1およびCが多く含まれており,中でもビタミンEはじゃがいもの10倍以上,精白米の3倍以上含まれています。
天津甘栗
 天津甘栗は芳香を放ち風味があって、渋皮がむきやすく、また健康食品として栄養豊富です。特に多量のビタミンと炭水化物と各種アミノ酸を含んでいます。
 甘栗の含水量は48〜50%、100g中の食用可能な部分に41mgのビタミンCと4gのアミノ酸が(そのうちグルタミン酸、アスパラギン酸、精アミノ酸、ロイシンアミノ酸などの含有量が多い)含まれています。
 甘栗とりんごを比較すると、ビタミンCの含有量では8〜10倍であり、たんぱく質の含有量は20倍、炭水化物の含有量は3倍、カロチン、燐、鉄などの鉱物質もりんごより多く含まれています。
鶏肉
 鶏肉の栄養素は、主に蛋白質と脂質です。オレイン酸やリノール酸という不飽和脂肪酸が多く含まれている低カロリー食材です。
 また、ビタミンAやビタミンBも豊富に含まれています。 ささみは、繊維が細く柔らか非常に食べやすいです。また、骨の回りの部分にはコラーゲンを多く含んでいます。
牛肉
 牛肉には血液や皮膚等体を作る上で大切な栄養素のタンパク質が多く含まれています。そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸で、牛肉は必須アミノ酸と呼ばれる私たちが体内で作ることのできないアミノ酸をバランスよく含んでいます。
 また、牛肉にはビタミンB群が多く含まれています。

豚肉
 豚肉は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含み、吸収効率にも優れた良質のタンパク質源です。1人当たりの豚肉消費量が群を抜いている沖縄県は健康な長寿者が多いことで知られ、豚肉のタンパク質は非常に良質と言われています。
 また豚肉の脂肪は酸化しにくいため、効率のよいエネルギー源となります。豚肉に多く含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、健康食品として注目されています。
黒豚
 黒豚は歴史が古く徳川家など数々の偉人たちにも愛されてました。、柔らかく歯切れ良い肉質、臭みもなく、さっぱりとした食感が特徴で、栄養分も白豚と比べてとても豊富(タンパク質・ビタミンB1等)で、しかも不飽和脂肪酸の含有量が低く、健康食材としても注目されています。